PINK.CLUB

Pink.Clubさくら募金プロジェクト

本プロジェクトは、
オバマ大統領の妹君
マヤ・ストロ様に応援頂いております

オバマ大統領妹君 マヤ・ストロ様

Pink.Clubさくら募金プロジェクトにかける想い

一般社団法人ピースピースプロジェクト 代表理事 多田多延子

皆さま、はじめまして。
わたくしは、一般社団法人ピースピースプロジェクト代表理事の多田多延子(ただたえこ)と申します。広島出身の女性経営者です。

私は、10歳の時、
突然の交通事故で脳内出血となり生死をさまよいました。

「生きてるんじゃない。生かされてるんだ。」と、死生観が変わり、
生かされている感謝から社会に役立つ起業家を目指し、
小学校の図書館で偉人伝を読み始めました。
そんな時、同じ誕生日のマザーテレサに出逢いました。

「世界平和のために何をしたらいいですか?」
と聞かれたマザーテレサは、
「帰って家族を大切にしてあげなさい。
目の前の人を大切にすることが世界平和なのです。」と答えられました。

そこで私は、
お目にかかる方にしあわせになっていただきたいと願いを込めて、
見るだけでしあわせホルモンが分泌されることが
色彩療法でも実証されているピンク色のお洋服を着始めました。

365日ピンクの洋服を着続けて2019年で10年目になりました。
皆さまから「ピンク社長」という愛称でお呼びいただくようになり、
現在、子ども達との平和学習など、
国内外で平和を創る活動を推進しております。

ピンクでたくさんの笑顔が増える日があったらいいなと思い、昨年、
「ピンクを贈り、ピンクでしあわせを分かち合う日」
4月4日 Pink Day(ピンクデー)ーを
一般社団法人日本記念日協会に申請し、登録いただきました。

プレゼント・フォー・ユー(Present for you)の「for you」は「4 you」。

4月4日ピンクデーにたくさんのハッピーが生まれますように、
という願いを込めました。

平成30年7月、記録的豪雨による災害「西日本豪雨災害」により、
たくさんの方が被災されました。
今なお仮設住宅で暮らす方もたくさんいらっしゃいます。

昭和20年8月6日、ヒロシマ原爆投下では、約14万人が亡くなり、
当時5歳だった私の母も両親を亡くしました。
焼け原となった広島の街で、
母たちは桜の樹を植え復興を願い、成し遂げました。
現在、爆心地から2kmにある比治山では、
1300本の桜がピンクの美しい景色を生み出しています。

4月4日ピンクデーから、
ピンクの桜を小学校、中学校に贈り、被災地の復興を応援し続けます。
一緒に復興を応援しましょう。

西日本豪雨災害の被害状況

平成30年7月、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や土砂災害が発生し、死者数200人を超える甚大な災害となりました。
(死者224名、負傷者456名、全壊住家6,758棟 ※平成30年11月6日時点 消防庁集計被害状況

全国各地で断水や電話の不通等ライフラインに被害が発生し、
全国的にも18道府県で270校の小中学校で浸水や校舎破損などの被害が出ました。(平成30年7月文部科学省集計時の被災校数)

岡山、広島、愛媛の3県は被害数の約半数を占め、広島県三原市など断水が続いた地域では、
飲料水が確保できずトイレも流せない状況で、25の小中学校で学校再開の見通しが立たず、愛媛県では大洲市の小中4校が浸水。
西予市立中では裏山が崩落して大量の土砂が校舎に流入したため、安全が確保できないとして長期間校舎が使用できなくなりました。

ヒロシマ復興の支えとなった桜を寄贈

昭和20年8月6日8時15分、人類史上最初の原子爆弾が、広島に投下されました。
被爆当時、広島には約35万人の市民や軍人がおり、同年12月末までに約14万人が死亡したと推計されています。
焼け野原となった広島の街では、復興を願って桜の樹が植えられました。
世界の恒久平和を願って爆心地に近い広島市の中心部に建設された広大な公園「平和記念公園」には、春には約300本の桜が咲き誇り、川沿いは桜の並木道となります。
広島の街が桜を植えて復興を願い、成し遂げたように、西日本豪雨災害で被災された小学校、中学校に桜を贈り、復興を応援し続けます。

プロジェクト応援方法

Pink.Clubさくら募金プロジェクトは、いつでも、どなたでも、ご自由なやり方でご参加いただけます。
私たちが主催する、4月4日ピンクパーティーもそのひとつです。

Pink.Clubさくら募金プロジェクトは、Pink.Clubの「ピンクを通じた事業・産業創造、イベント開催、記念日制定・普及により、
世界をしあわせで満たすことで、世界平和を実現し次世代へと継承する」という理念の下、
西日本豪雨災害で被災された小学生、中学校にピンクの桜の樹を贈り、復興を応援し続けることを目的に、
皆様からのご支援やご協力によって活動しております。

趣旨をご理解いただき、ご賛同・ご支援いただける皆様をお待ちしております。ご自身にぴったり合う方法で応援していただけましたら光栄です。

ご寄付により応援頂けます

ポスターやリーフレットの配布、募金箱設置を応援いただけます

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#ピンクのさくら募金プロジェクト

【実施母体】一般社団法人ピースピースプロジェクト

【名 称】 一般社団法人ピースピースプロジェクト (英語表記 Peace Piece Project)
【代表理事】 多田 多延子(ただ たえこ)
【法人設立】 2015年7月15日 ※2009年5月より活動、2015年7月法人化
【所 在 地】 広島市南区出汐1-17-25
【電話番号】 (082)253-0528 (FAX:(082)253-0548) 【営業時間】 平日9時00分~18時00分 

実績

漫画「キセキのヒロシマ」を活用した平和を子ども達を育てる活動の活動レポートは<こちら>よりダウンロードいただけます。

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